【これさえ分かれば大丈夫!】clubhouseの基本の使い方解説(画像付き)

【これさえ分かれば大丈夫!】clubhouseの基本の使い方解説(画像付き)

2021/2/7
お役立ち
ジョーカ
ジョーカ

皆さん!もうclubhouseのアカウント登録はできましたでしょうか!

こんにちは!今を時めく23歳、ジョーカです。
今日は流行りのアプリ、clubhouse」の使い方について!
ルームに入って配信を聴く方法や、実際に配信をする方法を順を追って説明していきます。
「全部英語でよくわからない…」というあなたも、「これだけわかっていれば何とかなる!」という基本の使い方を説明していくので、ぜひ読んでみてね!

clubhouseのアプリインストールとアカウント登録については下の記事にまとめてあるので、登録がまだの方はチェック!↓↓

【今話題の音声SNS】Clubhouseって何?アカウントってどうやって作るの?徹底レポート!
オハナ2021年1月25日ごろから突如として日本でバズりはじめ、最近Twitterのトレンドにもなっていた話題の音声SNS「Clubhouse」…皆さんご存知で…
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clubhouseの基本の使い方

音声版Twitterとも言われているclubhouse。
まず基本的な事項理解しておくべき点について説明します。

ホーム画面の見方

まずはホーム画面の見方について。
clubhouseを開くと、写真左のようなホーム画面になります。

写真左の赤枠が一つ一つのルーム(会話が展開されているチャットルームのようなもの)です。
これを下にスクロールすると、もっとたくさんのルームが出てきます。

そして、

人物マークがルームに参加して話を聞いている人の人数
吹き出しマークが実際に話をしている人の人数

を表しています。

ルーム内には、以下の人達がいます。

①スピーカー
②リスナー
③モデレーター

①スピーカー

発言権を持つのがこちらの「スピーカー」。
ルーム内でほかのスピーカーと会話をすることができます。

自身のアイコンを長押しすることで「リスナー」へ戻ることもできます。

②リスナー

「リスナー」は基本的に発言権はなく、「聴くだけ」の参加になります。
右下の挙手マーク✋をタップし、「モデレーター」に承認されることで「スピーカー」になり、
発言権を持つことができます。

③モデレーター

一番強い権限を持つのがこの「モデレーター」です。
ルームの作成者はアイコンの右側に緑色のマークがつきますが、これが「モデレーター」の印。

「リスナー」に発言権を与えたり、自分のモデレーターの権限をほかの「スピーカー」に付与することもできます。
またルームを終了させることができるのも「モデレーター」です。

実際に聞いてみよう

続いては実際にリスナーとしてルームに入って配信を聴く方法を説明します。

ルームへの入り方・退出方法

ルームへの入り方は簡単。スクロールして気になったルームをタップするだけ

これでルーム内の配信内容が聴けるようになります!
ちなみに参加しただけでは自分側の音声がルーム内に流れてしまうことはないのでご安心を。

退出方法も簡単で、画面左下にある「Leave quietly」を押すだけ

簡単ですね。
とりあえずこれをマスターすれば、芸能人の配信をラジオ感覚で聴くという楽しみ方もできるのではないでしょうか。

実際に「clubhouse」を聞いてみた感想

ジョーカ
ジョーカ

配信の視聴はラジオを聴いているような感覚です。
そして、一番の押しポイントはメディアにあまり出演していないような方々がの配信が聴けること。私は音楽が好きなのですが、マイナーなアーティストたちが音楽館や楽器について語り合っているルームに入ったときは、こんな貴重な話が無料で聴けちゃっていいのか…というお得感がすごかったです。そして日々の中の雑談のようなテンションで配信が行われるので、まるで自分も会話の中に混じって聞いているような不思議な感覚で聴くことができます。自分が視聴していることはスピーカーにも伝わっているので、距離感の近さにちょっとドキドキします。

有名なチャンネルのテレビやラジオだと、なかなか出演する方々は限られてきますが、
これだけ流行したアプリであれば、普段そういったメディアに出演しないアーティストや何かに秀でた方々も気軽に発信ができます。
自分の趣味や好きな分野などに抜きんでた人をどんどん見つけていくと、よりclubhouseを楽しむことができるのではないでしょうか。

実際に配信してみよう

clubhouseを聴いて楽しめるようになった!けどそれだけじゃまだまだ足りないですよね。
続いては「音声版Twitter」の醍醐味、実際に配信するときの手順を説明していきます。

ルームの作り方

まずはホーム画面下部の「+Start a room」をタップ。

Open」「Soial」「Closed」の3つのアイコンが出ます。
Open」と「Social」はそのまま下の「Let‘s go」をタップ
Closed」は「Choose People…」でルームに招待する人を選んでから、同様に「Let‘s go」をタップすることでルームを作ることができます。

このままではルームに名前がついていません。
ルームに名前を付けたいときは、赤枠の「+Add a Topic」というところをタップすると、60文字以内のルーム名をつけることができます。

ジョーカ
ジョーカ

ルーム名をつけると、
「何について話しているか」が分かりやすくなってリスナーも増えやすいですよ!

ルームをスケジューリングする方法

ホーム画面にあるカレンダーアイコンをタップすると、ルームの予定表を確認することができます。

このスケジューリングの方法を説明します。
まず、予定表の画面の右上にある、カレンダーに「+」が追加されたアカウントをタップします。

「NEW EVENT」をセットする画面になるので、必要な項目を入力すればスケジューリングの完成。

始め方は、予定時刻になったときにモデレーターがルームを開始します。
予約内容はTwitterでシェアできるので、予約しておくとよりたくさんの人に見てもらえるようになります。

実際に「clubhouse」を配信してみた感想

ジョーカ
ジョーカ

話す感覚としてはZoomやグループ通話と似ているのですが、自分が全く知らない方もリスナーとして聞きに来てくれているので、話し方や、話しのネタが身内の盛り上がりにならないように、ということは意識しました。一般人が気軽にラジオキャスターになった気分を味わえます。笑

3種類のルームタイプ「Open」「Social」「Closed」の違い

3種類あるルームタイプは次のような違いがあります。

Open

「オープン」のルームは、フォローの有無に関係なくだれでも参加できる全世界へ公開型のルームです。
ホーム画面にルームが公開されるので、「今までつながりのなかったユーザーに気に入られてフォローされる」ということもあるでしょう。
どんどん新しいつながりを広げていくというSNSらしいルームですね。

Social

「ソーシャル」のルームは、モデレーターのフォロワーにのみが参加できる限定公開型のルームです。
モデレーターは自分の権限をほかのスピーカーに付与できるため、モデレーターの人数を増やすとより公開範囲もより広くなります

Closed

「クローズド」のルームは、参加者のみにしか公開されない完全非公開型のルームです。
LINEのグループ通話やZoomなどと同じ感覚で楽しむことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はこれさえ出来れば視聴・配信が可能になる基本的な使い方を説明しました!
より深くclubhouseを楽しむための方法や、ローカルルールなどもあるよう。
まだまだ開発の余地がありそうなclubhouse、これからどういった方向に展開していくのでしょうか。
これについてはなんと!われらが編集長フジタさんが執筆予定です。

こうご期待~!