叙々苑新潟メディアシップ店で高級焼肉をかっ食らってきた!

叙々苑新潟メディアシップ店で高級焼肉をかっ食らってきた!

ご馳走と聞いて脳裏に浮かぶのはなんでしょう。

すき焼き……カニ鍋……うな重……寿司……このへんですか? もう一つ、大事なやつを忘れてはいけません。

そう、焼肉ですね。

そしてその焼肉を提供するお店の中でも特に有名&高級なお店といえば叙々苑です。皆の憧れさ。

ところで皆さん覚えていますか? この新潟の地にも、あの叙々苑さんがお店を構えているということを……。

由緒正しき純血のパンピーな僕ではとても足を運ぶことなんてできないハイクラス焼肉店ですが……実は……この度……僕……。

ヌマジリ
ヌマジリ

叙々苑行っちゃったのよ!

実は僕、会社で新卒採用をさせてもらっているのですが、その打ち上げということで社長に連れて行ってもらえることになりました。

しかもランチじゃないんです。ディナーなんです。もっかい言います。Dinnerなんです。

こんな機会、今世ではもうないかもしれない……。というわけで、ありがたく記事にすることにしました。

店内のことや料理の感想、そして気になるお値段についても紹介をしていきたいと思いますよ。

そもそも叙々苑とは?

よくテレビの商品とかで名前は耳にするけど、超高級な焼肉屋っていう印象しかないな~という方、結構多いのではないでしょうか? ここで一度、改めて叙々苑という焼肉屋を調べてみましょう。

叙々苑の創業は1976年4月。今から40年以上も昔です。創業店である六本木店は、今な「叙々苑 六本木店」として営業をしています。

叙々苑と言う名前は、焼肉を焼く時の「ジュージュー」という音からきているようです。

ヌマジリ
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皆、知ってた?

いよいよ入店! -叙々苑 新潟メディアシップ店-

叙々苑新潟店は万代にある新潟メディアシップの19階に構えています。

輝く叙々苑ロゴ
神々しき店構え。入店しようとしているのは採用チームリーダー

こ、ここが叙々苑か……! と思わず後ずさりしてしまいそうになる高級オーラ。庶民には眩しすぎる。

しかし今宵の僕は負けません。何せ叙々苑で焼肉ディナーを(人の金で)食べようとしている男です。面構えからして違います。

ユニクロの感動パンツと感動ジャケットを身にまとい、いざ入店です。

今回は個室を利用させていただきました

通されたのは椿の間。この時点で僕が慣れ親しんでいる大衆焼肉店からは一線を画しています。料亭みたいだな。

もちろん個室ではないオープン席もあります。一面大きくガラス張りになっていて、こちらでは新潟の夜景を味わうことができます。

他のお客様もいたので、さすがにそこにカメラを向けるわけにはいかなかったのですが…… 。

メディアシップ20階からの夜景

その代わり、ワンフロア上であるメディアシップ20階の展望フロアから見える夜景を撮影してきました。

こうして見ると新潟の夜って明るいですよね。大都会ニイガタ。100万ドルの夜景。

叙々苑のオープン席ではこの景色と共に最高ランクの肉を味わうことができます。これ以上の贅沢があるのか?

着席&メニュー

着席
マスクケースにもしっかりと叙々苑ロゴ&QRコード

さーて着席です。割り箸袋、紙エプロン、マスクケースに印字された「叙々苑」のマーク&ロゴ。母ちゃん……俺、叙々苑に来たよ……!

メニューをチラ見せ。おお……1品で僕の1日の食費を上回りよるわ……。

詳細なメニューと価格は新潟メディアシップ店さんの店舗ページにも記載があったので、そちらをご確認ください。

歓喜の実食

こちら、用意されたタレです。左からピリ辛、レモン、叙々苑タレ。これらを活用して、早速肉を食らっていきましょう。

ヌマジリ
ヌマジリ

コースではなく単品でどんどん注文していたので把握しきれず、メニュー名に誤りがあるかもしれません。すみません。

上タン厚切塩焼(3,950円)
タンはやっぱりレモンでしょ
ヌマジリ
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分厚いのに柔らかくて超美味い! 下手な厚切りタンってグニャグニャで噛み切れないし変な臭みがあって苦手なんだけど、これは何枚でも食べられますわ……。

上カルビ焼(3,800円)
ヌマジリ
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霜降り! 口に入れた瞬間にとろけてしまう食感です。後に残る脂の感触を味わいながら水を一口……。

しかしいくら美味しくても脂ものばかりでは胃がやられてしまうというのもまた真実。そんな時はやっぱりこっち。

多分赤身ロース焼(2,700円)
ヌマジリ
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赤身なのに筋っぽい感じもなくてあっさり食べられる! これは俺の知っているロースとは違うな……。

ハラミ焼(2,900円)
ヌマジリ
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ハラミも忘れちゃいけないっすね。肉感がありつつこちらも柔らかく弾力のある食感。美味い!

壺漬カルビ焼(3,800円)

こちらは人気メニューだという壺漬カルビ焼。ハラミverもあります(3,200円)。

中の野菜たちも当然焼いて食べます。
ヌマジリ
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タレと野菜、果物の甘みが肉にしっかり染み込んでいて、通常のカルビとはまた別で美味い! 分厚いのに嚙み切るのに苦労しないし、それでいて肉感もある。これは逸品やで……。

叙々苑サラダ(750円)&キムチ盛り合わせ大(1,900円)
ヌマジリ
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ささやかな一品もバリ美味い。味が濃すぎず、かといって物足りないわけでもない絶妙なバランス。ついつい手が伸びます。

ユッケジャンスープ(1,350円)
あわび粥(1,550円)
ヌマジリ
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お肉以外のサイドメニューも豊富です。クオリティは言わずもがな。これだけでも食べに行きたい。

たしかオリジナルローズティー(500円)

お肉に胃が疲れてしまったときは暖かいお茶で休憩。砂時計でおしゃれに&時間もばっちり管理。カフェかな?

最後にもらえる口直しのガムもしっかり叙々苑オリジナル。持って帰って友達に自慢しよう!

ぶっちゃけ予算はどのくらい?

さて気になるのはお値段ですよね。

さすがに今回かかった金額は見てない&あまり参考にならない(大人数のため)ので発表はしませんが、単品注文で普通に食事をしようと思うなら少なくとも1人頭1万円~1万5千円は必要になってくるかと思います。

その他、20,000円のコースメニューや17,000円、13,000円の会席メニューもあります。

決してお安くはありませんが、ここぞという日の夕食に利用をしてみてはいかがでしょうか?

予約は必須なの?

必須というわけではないようですが、全体の卓数が20卓となっています。なので、

ヌマジリ
ヌマジリ

あ~なんか今日焼肉が食べたいき・ぶ・ん!
パッと叙々苑でも行っちゃおうかな~!

こんなハイパーリッチマンであっても、席予約はしておくのが無難かと思います。

客層・店内の雰囲気はどんな感じ?

店内の雰囲気もさることながら、店員さんの接客や服装(着物を着ていました)に至るまで洗練されていました。

ヌマジリ
ヌマジリ

今、俺……高級店にいる……!

という気持ちを存分に味わうことができます。満足度が高い。

客層を見てみると、小さな子ども連れ等のファミリー層の姿も多かったです。

間違いなく高級店にカテゴライズされるお店ではあると思いますが、決して「一般庶民お断り!」みたいなお店ではありませんね。門は皆に開かれている。

ランチなら比較的リーズナブルに楽しめる

ヌマジリ
ヌマジリ

でもね、1食に1万円2万円はそう簡単に出せる金額ではないワケよ。

確かにその通り。

ですが、ランチタイムの利用であれば、比較的リーズナブルに叙々苑の味を楽しむことができます

3,000円弱で味わえるランチメニューもありますので、叙々苑でちょっと贅沢な焼肉ランチを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか?

お昼時の新潟市を眼下に収めながら味わう叙々苑ランチもきっと素晴らしいものだと思います。

お弁当等のテイクアウトもあり

さらにテイクアウトのお弁当もあります。テレビで芸能人が「スタッフに叙々苑弁当差し入れの神対応!」なんて言われるのを目にするアレですね。

新潟店では5種類のお持ち帰り弁当を提供しています。価格は3,000円~4,000円と言ったところ。

店舗利用の場合でも、食前に注文をしておくと退店時にお弁当を用意してくれるとのこと。ちょっとしたお土産なんかにもいいかもですね。

まとめ

以上、今回は叙々苑新潟メディアシップ店さんについてまとめてみました。

高級焼肉店の代名詞ともいえる叙々苑さん。人生初の来訪ということでテンションが高まりましたわ。

どうにも僕は貧乏舌なもので、ぶっちゃけ料理の味については「うっ、美味ぁぁあ!??」ということ以外分かりませんでした。お恥ずかしい。

ですがそれ以上に素晴らしいと思ったのが、お店全体の空気づくりですね。これぞ高級店! という内装、接客、料理。「この空間にいる」ということがそのまま満足感に繋がります

滅多に行けないお店であることは間違いありません。しかし、ここぞ! という日に選ぶお店としては間違いのない体験を味わうことができるでしょう。

皆さんもぜひ、一度行ってみてはいかがでしょうか?

店舗情報

店舗名叙々苑 新潟メディアシップ店
住所〒950-0088
新潟県新潟市中央区万代3-1-1
新潟日報 メディアシップ19F
電話番号025-240-6389
営業時間11:00~22:30(21:30ラストオーダー)
店舗サイトhttps://www.jojoen.co.jp/shop/jojoen/niigata_ms/
地図https://goo.gl/maps/PZ89N7uHzrmcUeSU8

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