【結局どういうアプリなの?】clubhouseの特徴と他のSNSとの違い

【結局どういうアプリなの?】clubhouseの特徴と他のSNSとの違い

2021/2/17
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フジタ
フジタ

1月末から話題のclubhouse!新しいSNSとして注目を集めています!これからどんな発展をしていくのか気になりますね。

ようやくビール以外の記事を執筆し若干緊張気味な編集長フジタです。1月末から話題になっている新しいSNSのclubhouse、日本でのユーザー数も増えてきて活用している人も多くなってきているのではないでしょうか。アカウントの作り方やルームの作り方などの基本的な情報は下記のブログを参考にしてみてね。
今回の記事もclubhouse初心者の方向けの記事になるのでまだ漠然とした理解で始めたばかりという人は参考にしてみてね。

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①完全招待性のSNS(2021.2.17現在)

TwitterやFacebook、instagramなど皆さんも実際に活用しているSNSは基本的に始めたいときに始められるSNSですが、clubhouseに関しては誰かに招待してもらうしか方法がありません。招待制と聞くと真っ先にmixiが頭に浮かびますが、今の時代ではあまりないシステムでclubhouseのスタートダッシュを盛り上げる一つの要因になりました。話題になっていてなかなか参加できないとなるとやってみたくなるのは人間の性ですよね。
今後の展開としておそらく自由に参加できるようにあると思いますが招待制SNSという特徴は大きな特徴のひとつです。使用していると招待枠がどんどん増えるのも特徴なので始めたい方はすでにやっている人にお願いするのがいいと思います。私自身9枠余っているのでそういう人も多そうです。

②コメントができません

これもSNSとしてはかなり独自性がありますよね。SNS=双方向のコミュニケーションという思い込みを上手にはがしていると思います。特にコメントという機能は自由な分様々な問題を生じさせます。プラスの表現もマイナスの表現もできますからね。そういった部分では発信者と受信者の間に一つ大きな壁があると言えるでしょう。ルームで誰を発言させるかはモデレーターしか操作できませんからね。そういった不自由さも他のSNSとの違いといえるでしょう。

先週開催したルーム
誰かからコメントが入ることも記録に残ることもない

③アーカイブが残りません

こちらも大きな特徴の一つです。アーカイブが残せないということは「その場、その瞬間」で聞くしかないということです。何が言いたいかというとclubhouseの優先順位が上がるということです。
YouTubeもTwitterもFacebookもinstagramも後で見れるのでそういったSNSと比較したとき優先されるのはclubhouseになるということは安易に想像できますよね。たくさんの人があつまり、たくさんの人が時間を使うメディアになるということは今後も発展していく上ではとても重要になるでしょう。他のSNSとうまく違いを生み出していますよね。

④他のSNSで拡散される仕組み

clubhouseでルームを使ったときにその情報を知らせるのは他のSNSになっています。TwitterやFacebookなどのすでに発展しているSNSを自然と使ってもらうような仕組みは上手だな~の一言です。有名人や著名人などの情報はSNSで情報収集している人がほとんどですからね、clubhouseがすぐに注目されるのも納得です。
例えばこんな感じね。まだまだ見ている時間は他のSNSのほうが長いはずなのでルームを作ったら別のSNSで拡散するようにしましょう。

⑤ファシリテーターが主役のSNS

いくつか色々なルームを聞いてみましたが、ずっと聞けるルームとすぐに出てしまうルームがありました。なんでだろうと振り返ってみるといわゆるファシリテーター(司会者)がしっかりしているかしっかりしていないかがすごく大事だと感じました。clubhouseは基本的に複数のスピーカーがいることがほとんどです。個性的な発言をする、おもしろい発言をする人が何人もいても誰か進行役がいないとうまく進めることができないんだと思います。あくまでリスナーに向けて喋るわけですからね。その場その場で状況をよんで適切な人に会話をふっていくファシリテーターの存在はこのclubhouseでは欠かせない存在になるのではないかと思います。

まとめ

さていかがでしたでしょうか。少しはclubhouseの特徴が分かってもらえたら嬉しいです。
Clubhouseは規約として録音や録画は禁止されています。ただYouTubeにアップされていたり、週刊誌で芸能人のルームの内容が記事になっていたりとグレーな部分がまだまだあります。clubhouseというSNSの特徴をしっかりととらえ、どのように活用すればいいのか私も一緒に考えていきたいなと思います。来週はそんな活用法について記事を書ければと思っていますので興味がある人はお楽しみに。