汚いオフィスでもVlog風に撮影したらお洒落になるのか?

汚いオフィスでもVlog風に撮影したらお洒落になるのか?

2021/1/18
ライフハック

そもそもVlogとは何?

タイトルでVlogという言葉が出てきましたがまだ馴染みが無い人のために少し説明します。VlogとはVIDEO BLOGの略でブログの動画版と思ってもらえればOKです。日本ではあまりなじみがありませんが、海外にはvlogの発信者が多くいるそうです。YouTubeで発信する人たちをYouTuberというようにVlogで発信する人をVloggerと言います。

YouTuberとVloggerの違い

人によって定義が違いますし、同じという人もいると思います。大きい意味ではVlogもYouTubeにアップロードしていればYouTuberとなりますが私はこういう風に定義しております。
YouTuberは消費者目線でおもしろい企画を考えて発信する人たち

YouTuber

Vloggerは自分目線で日常をおしゃれに切り取り発信する人たち
特に動画の企画を考えたり構成を考えたりせずいつもの姿を発信して再生回数を稼いでいます。

Vlogger

何となく違いが分かりますかね?
なんかVlogってすごいオシャレですよね。だからもしVlogを昭和くさい我がオフィスで撮ったらどうなるのか気になったんです。Vlogを企業や会社で活かしているなんて聞いたこともありませんし興味がてら作ってみることにしました。

汚いオフィスを撮影してみた

そんでセナポンのみんなが働く印刷会社。
まあ、見るからに昭和!という会社です。デスクはボロボロ、パソコンはマックだったりするのでそのチグハグさに動揺してしまいます。椅子は人によって違い統一感は無いし、印刷会社らしくいたるところに紙が散乱しています。これをVlog風に撮影したらどんなふうに見えるのか。
もしかしたらめちゃくちゃ渋くておしゃれなオフィスに映るのかもしれん!ということで実験してみました。

使用した機材と編集ソフト

SONYから発売されているVLOGCAM ZV-1Gを使用しました。セナポンの活動としてvlogもやっていきたいなと考えていたので先行投資で購入したものです。これから新潟のお店を取材したり色々な場面で活躍してもらいたなと思います。今回シューティンググリップキットを購入したわけですが何か撮影しているだけでそれっぽさが出ます(笑)あとはiPhoneを固定カメラとして一部使用しました。
動画編集ソフトはFinalCUTX(ファイナルカット10)です。こちらは個人的にずっと使用していたソフトです。今の主流派プレミアらしく興味はとてもあるのですが慣れ親しんだファイナルカットを選択しました。編集時間は大体30分くらいでした。

出来上がった動画はコチラ

何人かに見せてみました。

Aさん:全然Vlogじゃないですね。オープニングから全然違います
フジタ:(えっ?そうなの?全然違うの?結構自信あったんだけど)

Bさん:Vlogを見たことないのでVlog風かはわからないのですがそれっぽいですね!笑
綺麗に見えたかどうかは微妙ですが営業車の社内は汚かったですね
フジタ:(うん、営業車は確かに汚かった!あれはどんなVloggerだろうと綺麗になんてできっこないはず!)

Cさん:駅南のイルミネーション綺麗ですね!カメラすごい!
フジタ:(Vlogの編集のこと触れてくれや!確かにこのカメラの性能はスゴイね)

まとめ

実はこのVlog企画、本当は会社の中とかも撮影してたりしたんですが長すぎて別の動画として作成することにしました。またVlogをよく見ている人からしたら全然違うらしいので一から出直しです。実際にVlogで撮影してみると汚いオフィスが少しはまともに見えるというかちょっと渋くプロフェッショナルな感じで映ることが分かりました。また会社紹介用動画に使えなくはないと思いました。写真や動画が良いと記事を各モチベーションも上がります。
実際に私はもっとVlogの動画作りたくなりました(笑)Vlogを会社や企業で始めようとしている方に参考になれば嬉しいのですが。今回はVlog用のカメラとFinalCutという動画編集ソフトを使用しましたがiPhoneとiMovieを使っても全然作れるなと思いました。Vlogにチャレンジしたいなという方は参考にしてみてね!