乳幼児の遊び場所で困ったら!新潟市内のおすすめ子育て支援センターまとめ

乳幼児の遊び場所で困ったら!新潟市内のおすすめ子育て支援センターまとめ

2021/4/30
新潟

新潟市内の子育て世帯であれば、正直、遊び場に困ると思います。特に乳幼児期の子供を抱えた親であればなおさら。

2児の父親である私も、特に子供が0~1歳の時に悩みました。ほとんど家にいるしかなく、小さい子供が家以外でのびのび遊べる場所は少ないです。

公園だけは多い新潟市。政令指定都市内では公演数が2番目に多いですが、まだ歩けない0歳児、歩いたり走ったりできても常に気を配らなければいけない3歳未満児に公園はハードルが高いことも多いです。

また、新潟市は公園数は多くても天気が良くない。感覚的には1年の半分は曇りか雨のイメージ。天気が悪いと公園では遊べません。

0歳児がのびのびハイハイできて、3歳未満児が楽しめる場所が新潟市にあるかというと・・・。

あります!それが子育て支援センターです。

地域子育て支援センター

地域子育て支援センターなどは、子育て家庭への育児支援を目的とした施設です。

乳幼児とその保護者を対象に、保育士や保健師による子育て相談、親子遊びなどの催し、フリースペースの開放などを行っています。

子どもと一緒に遊びながら、親同士の情報交換や友達づくりにもなり、親子で楽しく過ごすことができます。

地域子育て支援センターなど 新潟市


広いスペースで遊具やおもちゃ、絵本が用意されていたり、季節のイベントも催されていて子供はとにかく楽しめる場所になっています。

基本的に室内施設なので天気の心配も問題ありません。

そして、イベントなどはお金がかかることもありますが、基本施設利用は無料です。

どの支援センターも小学校4年生くらいまでは楽しめると思います。


ということで、私が行ったことのある子育て支援センターでよく行く場所、おすすめの場所を紹介します。


※紹介する遊具や写真は撮影当時の設備であり、現在は異なる場合がございます

い~てらす(東区)

新潟市寺山公園子育て交流施設 – い~てらす

新潟市東区寺山にある「い~てらす」。寺山公園内にある支援センターです。

今回紹介する支援センターの中では、我が家は最も多く遊びに行っています。

寺山公園自体も広く大きな遊具があって子供がすごく喜ぶ場所なので、天気が良ければ外の公園で、天気が悪くても支援センターで遊べます。

支援センター内は乳幼児から保育園に通う子供向けのエリアと、アスレチックのような大きな遊具がある小学生低学年以上のエリアにい大きく分かれています。

乳幼児エリア 新潟市寺山公園子育て交流施設 – い~てらすより
小学校低学年エリア 新潟市寺山公園子育て交流施設 – い~てらすより



ままごとセット、知育玩具、絵本、受付で借りることができるボードゲームなど、いろんなおもちゃがあるので子供はとにかく飽きません。

季節的なイベントも開催されていますので、1年中楽しめると思います。

い~てらす

住所:新潟市東区寺山1653番地

電話:025-250-5207

休館日:毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始

営業時間:9時~18時

利用に関して:初回登録の必要あり

SNS:寺山公園子育て交流施設 「い~てらす」(@e_terasu) • Instagram写真と動画

HP:新潟市寺山公園子育て交流施設 – い~てらす



こども創造センター(中央区)

こども創造センター施設入口
施設2階

こども創造センター | いくとぴあ食花 (公式サイト)

こども創造センターは中央区のいくとぴあ食花内にあります。

鳥屋野潟やビッグスワンの近くですね。ここも家から近いので奥さんが仕事で子供と私だけの時など連れてきて遊びました。

こちらは4階建てとなっており、それぞれのフロアでできることが違います。

乳幼児であれば、2Fが一番楽しめるのではないでしょうか?

奥にあるのは木製ボールプール
絵本
子供が夢中になる坂道

あかちゃん専用の場所もありますから、大きいお友達が来ないので安心です。

おもちゃは知育玩具が充実していると思います。海外製の木製玩具が多いです。決して安くない玩具ですからここで遊ばせて子供が気に入ったものを購入するのもいいかもしれません。

小学校に上がったお子さんは、4階から3階まで繋がっているらせん状の滑り台もありますし、3階以上で遊ぶのが楽しそうです。

4階滑り台入口
3階
3階滑り台出口

クリスマスなどは1階にあるホールでクリスマスコンサートも開催します。

コンサート系のイベントは大人気で予約がすぐに埋まってしまうし有料ですが、本物の楽器の音色が楽しめ、場合によってはピアノやヴァイオリンを触らせてもらえるので子供はとても楽しそうにしています。

我が家は毎年行っています。

ホールがあるのはここだけなので、こうしたイベントが充実しているのもこども創造センターの特徴です。

こども創造センター

住所:新潟市中央区清五郎375番地2

電話:025-281-3715

休館日:不定休(詳しくはHPを確認

営業時間:9時~17時

利用に関して:登録なしで利用時に入館証を受付でもらい利用

SNS:新潟市こども創造センター🌈【公式】さん (@NiigataKodomo) / Twitter

HP:こども創造センター | いくとぴあ食花 (公式サイト)


東区プラザ わいわいひろば(東区)

クルマに乗れるくるまこーなーが特徴
ガソリンスタンドもある凝りよう

ホーム – waiwaihiroba ページ!

元イトーヨーカドー跡地に入った東区役所が入っている東区プラザ内の支援センター「わいわいひろば」。

今回紹介した支援センターの中では一番規模としては小さいので走り回るようなことはできないですが、さまざまなおもちゃと遊具を備えています。

ホーム – waiwaihiroba ページ!
ホーム – waiwaihiroba ページ!より

最も特徴的なのが冒頭の写真の通り、「くるまこーなー」があること。

子供は車が好きです。親が運転しているところをよく見ているので自分も運転したいという気持ちが絶対にあります。それが叶う場所がくるまこーなー。

車を運転するところは仕切られているので赤ちゃんを轢いてしまうような心配はありません。

ガソリンスタンドまで用意してあるので、子供憧れの体験すべてがここではできます。

実際は足で漕いで進む仕様ですが、長女にとっては十分すぎたようでたくさん遊んでいました。

なかなか他ではみない遊具なので、乗り物好きな子供であれば一度連れて行ってみてはいかがでしょうか?

東区プラザ わいわいひろば

住所:新潟市東区下木戸1-4-1

電話:025-250-2395

休館日:第1・3月曜日(祝日の場合は、翌平日)、年末年始 ※土・日曜、祝日は開館しています

営業時間:9時~18時

利用に関して:初回登録の必要あり

HP:ホーム – waiwaihiroba ページ!



まとめ

どの支援施設も乳幼児の遊び場として十分すぎると思います。

家の中はどうしても狭いですから、走り回ることはできないですし、おもちゃを揃えるにも限界があります。

子供がのびのび遊ぶためには広い場所が必要な事と、いろんなおもちゃを試して自分の子供に合うおもちゃを見つけるという点では支援センターはとても助かります。

新潟市は観光資源が無く、遊びに行くところが無いとよく聞きます。ですが、子育てはしやすい街、子育て世帯に優しい街とも言われています。

こうした支援センターが充実していることも子育てしやすい要因の一つだと思います。

今回紹介した支援センター以外にも新潟市内にたくさんありますので、新潟市の支援センター一覧のリンクも載せておきます。


地域子育て支援センターなど 新潟市


子供を遊びに連れて行くところに困ったら、是非行ってみてください!