新潟市に突如出現した無人餃子販売所「新潟餃子工房」の餃子買って食べてみた【体験レポ】

新潟市に突如出現した無人餃子販売所「新潟餃子工房」の餃子買って食べてみた【体験レポ】

新潟

普段日常的に食べないけど、急に食べたくなる食べ物ってありますよね。

私にとっての急に食べたくなる食べ物の一つに「餃子」があります。

作ったことありますが、中身の餡を作るのも、皮で包むのも慣れていないとハードル高いです。

セナポンメンバーのジョーカの記事でもあるように、時間かかるし、友達との友情に亀裂が入る可能性もあるし笑。

手作り餃子から学んだことーGW、皮から手作り餃子はいかがー
ジョーカ今年のGW、皆さんはいかがお過ごしの予定でしょうか。 こんにちは!今年のGWに24歳になります♡ジョーカです。歳を取るのは早いものですね。心はいつまでも…
senapon.jp

でも、餃子食べたい。この記事読んで作ろうとは思わなかったけど(子供がいると作るの大変なんですよ・・・笑)、ここ数週間餃子を食べたくなっていました。

しかも餃子だけでお腹いっぱい。かと言って、ラーメン屋で餃子だけ何皿も注文するわけにはいかないし・・・。

この餃子熱をどうしてくれようかと思っていたら、何やら最近新潟市内で餃子の無人販売所が突如何店舗も出店しているとかいないとかという情報が。


西区東青山に『新潟餃子工房 青山本店』なる24時間営業の餃子製造直売所がオープンするらしい。元々あった『Lugg Nagg 青山店(ラグナグ)』は南鳥屋野に移転予定。 : にいがた通信 – 新潟県新潟市の地域情報サイト



ガタ子さんの情報はいつも参考になります。

近所だったので、平日休みに早速行ってきました。

個人的に、行く前から無人餃子販売所ってどんなところ?どうやって買うの?という疑問も抱いたので同じ疑問を持っている人も解消できるような記事にしました。

また、たまたま店主の方とお話しできたので、突如新潟市に餃子の無人販売所ができた理由なども聞いてみましたのでお楽しみに!

無人餃子販売所「新潟餃子工房」の餃子買って食べてみた

1.「新潟餃子工房」について

店舗外観

新潟餃子工房 青山本店

住 所:新潟県新潟市西区東青山1丁目6−3

電 話:不明

営業日: 24時間営業 (11時〜19時は有人タイム、19時〜翌11時は非接触の無人販売)

    (日)、(月)は有人販売なしの完全無人販売

駐車場:4台分あり

情 報:お持ち帰り専門の手作り餃子の製造直売所

SNS: Instagram 

 

新潟市青山にあります。元々イタリア料理店ラグナグさんだったところです。

近所ですが、突如ラグナグさんが閉店していて、餃子販売店へと変わっていました。2021年5月のGWから営業開始したそうです。

店内はシンプルですが、きれいな熱帯魚の水槽があって癒されます。無人の時に来たらずっと水槽眺めて居られるかも笑。

きれいなアクアリウム

2.商品

商品は2種類のみ。シンプル。

冷凍餃子 32個(1000円)

特製餃子のたれ(200円)



3.購入方法

無人なので購入はどうするのか・・・?と思っていましたが、至って簡単。

①入店して購入方法のボードをよく見る

入店してすぐに購入方法が記載されているボードがあります



②餃子やたれなどの商品をショーケースから取り出す

餃子がぎっしり入った冷凍ケース
餃子の冷凍ケース左に特製餃子のたれの冷蔵庫が



③冷凍ケース右手の壁にある穴にお金を投入

冷凍ケース右の壁に「料金箱はここ」
お釣りの無いようにお金を投入

簡単でしたね!

因みに当然ですが無人とはいえ監視カメラあるので悪いことはできませんよ!

4.焼いて食べてみた

早速即日焼いて食べてみました!

1パック16個の写真

1パックに16個が2パックで32個税込み1,000円は安い。ラーメン屋で5個300円だったとしても32個だと1,800円以上する計算ですからね。

1パックだけでも相当なボリューム感。

焼き方は包み紙に書いてあります。

餃子の焼き方

Instagramでは焼き方の動画が掲載されていたのでこちらも参考になると思います!



私は効率厨(ズボラ)な性格。32個一気に焼きました笑。

32個一気焼き

くっつけないように隙間を空けてと焼き方に書いてあるのに・・・密です笑。

でもこの出来栄え!

上手に焼けました!(モンハン風)

どうですか!真ん中は少し香ばしい感じになっていますが、概ね上手に焼けたと思います。

焦って中強火にしたのが良くなかったか。次はもっとうまく焼けるはず。

お味はもちろん美味しい!(語彙力)

キャベツとひき肉の比率が絶妙です。個人的には肉よりも野菜比率が高い方が嬉しいのですが、新潟餃子工房さんの餃子は正にキャベツの比率が高くて自分好み。

食べたときにニンニクの匂いもそこまで気にならない。

ニンニクきついと焼いている本人も匂い気になりますが、全く大丈夫でした。焼き終わって奥さんと子供が帰ってきたときに餃子のいいにおいがすると言われましたが、焼いている本人は全く気になりませんでした。

そういう意味では食べやすい餃子だなと思います。

この日の晩御飯は「美味しい餃子をお腹いっぱい」(スシロー風)を実現できて幸せでした!

店主の方と話してみた

さて、餃子を買いに行った日は火曜日の10時。有人販売は11時からの予定でしたが、この日は店主の方が朝たまたまお店にいたという事で、ちょうどお客さんを接客しているところでした。

せっかくなので私が疑問に思っていたことをいろいろと聞いてきましたので、Q&A形式で紹介します。

※セナポンの説明をして、記事にする事、写真撮影や掲載の許可を頂いています

Q1.なぜ新潟市内に餃子専門の無人販売所が増えてきているのか?

A1.理由は明確にはわからないが県外では普通にある餃子の無人販売所

新潟の人気ラーメングループ「だるまやグループ」や、餃子の本場宇都宮餃子の「八幡餃子」も新潟市内に無人販売所を出していますが、この出店ラッシュの明確な理由はわからないとのこと。

因みに新潟餃子工房さんはこれらの無人販売所とは関係なく、この1店舗のみだそうです。

でも、県外では餃子の無人販売所は普通にあると店主の方は言っていました。逆に新潟になかったので最近ブームに思うかもしれないけど、県外の普通くらいになったのかもしれません。

店主の方曰く、コロナ禍で巣ごもり傾向なので、無人で美味しい餃子が買えるというのは流行っている一つの要因かも、との事。

確かにそうですね。

「新潟に餃子の無人販売所・・・?」と、疑問に思っていたことが解消できてすっきり!

Q2.餃子以外には何か販売するのか?

A2.時間帯によっては生餃子の販売もあります。この先は餃子以外も販売するかもしれません

冷凍餃子がメインですが、タイミングが合えば生餃子も購入可能です。私はたまたま今できたばかりという事で生餃子を購入できました。

また、ここだけの話かもしれないですが、餃子以外の商品展開も視野に入っているそうです。

キーワードとしては「グリーンカレー」と言っていたような・・・。楽しみですね!



余談

店主の方はとても気さくな方で、掲載していないことも含めていろんなお話をさせていただきました。

Instagramの投稿を見ても餃子好きなのが伝わってきますし、話していてなお一層、餃子愛を感じました。

因みに、上記の熱帯魚の水槽は是非見ていってほしいとのことです笑。

セナポンの説明をしたら快く掲載許可を頂けましたし、セナポン運営会社のであるウィザップもちょっとしたご縁で知っている方でした。

この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!

まとめ

新潟の餃子無人販売所の新潟餃子工房さんの餃子購入&食べてみた体験レポートでした。

24時間いつでも購入できるというのはとてもいいです。自分のタイミングで買いに行けるし、無人なので人との接触もできる限り抑えられます。

個人的なおすすめは、有人時に行ってお店の方との会話も楽しむことですね。無人販売所とは矛盾しているかもですが、誰が作っているかわかる安心感や人とのかかわりは大事だと思うんですよね。

Instagramでは餃子の焼き方や最新情報、つけだれのアレンジなどの情報が掲載されています。

意外な餃子に関する発見もあるかもしれませんので覗いてみてください。


新潟餃子工房 青山本店(@niigata_gyoza) • Instagram写真と動画


美味しい餃子をお腹いっぱい食べたいなら「新潟餃子工房」で決まりです!