なぜ映画を観るのか?私が思う「映画を観ることで得られるメリット」5選

なぜ映画を観るのか?私が思う「映画を観ることで得られるメリット」5選

はしやすめ
オハナ
オハナ

映画はいつも私に寄り添ってくれる。

こんにちは!オハナです。

私の一番の趣味といえば「映画鑑賞」。

映画を観た本数で映画好き度が決まるわけではないと思いますが、2020度の年間鑑賞本数は(映画館で観たもの家で観たもの合わせて)108本。2021年度上半期は60本月に10本ほどは映画を観ている計算になりますね。

毎日何本も映画を観たり、休日には映画館をハシゴしたりするようなコアな映画好きからしたら「全然じゃん。笑」というような数ではあるかもしれません。

しかし、日本人の平均映画鑑賞本数は年間1.3本(映画館での鑑賞)。それに比べると結構観ている方なのではないでしょうか。

楽しい気分の時はその気分をさらに上げてくれるような映画を、辛い気持ちの時にはその気持ちに寄り添ってくれる映画を、私のそばにはいつも映画がありました

映画を観ていなかったら経験できなかったような感情もあったし、知らない出来事もたくさんあった。映画、大好き!

こんな感じで映画を愛し映画に救われてきた私が思う「映画を観ることで得られたメリット」を5つお話していきたいと思います。

自分語りになりますが、興味のある人は読んでいただけると嬉しいです!

映画を観ることで得られるメリット

1.様々な知識を学べる

私が映画を観る一番の理由がこれですね。もはや勉強のために映画を観ていると言っても過言ではない。

政治、貧困、差別、障害、犯罪、格差などの社会問題や、様々な国の歴史、音楽やファッション、絵画や美術等の作品などについて、また様々な立場の人の物事の考え方や感じ方、感情、表現方法などなどなど…映画を観ていなかったら知らなかったことがあまりにも多すぎます!

映画は映像・音楽・シナリオ・演出・役者・美術…と様々な要素が絡み合って出来上がっている総合芸術です。

1つの映画でいくつもの要素から楽しむことができますし、多方面からの学びを得ることが出来ると思います。

偉大なる森林消防団の生き様を知れる感動の実話

Queenの楽曲の素晴らしさとフレディ―・マーキュリーの壮絶な人生について学べる映画

2.社会問題について考えるきっかけになる

先ほど紹介した「様々な知識を学べる」というところを繋がってきますが、現在巻き起こっている様々な社会問題について、私はほぼ全て映画から学んできました。

映画を観ていなかったら根深い黒人差別が現在もあるという事実も知らなかったし、自分の子をネグレクトをしてしまう母親の心理など理解できなかった。

「Black Lives Matter」運動を見ても他人事に感じていただろうし、 そのような母親に対し「なんて親だ!子どもがかわいそう。」としか思わなかったでしょう。

しかし今は、ただ黒人だというだけであんなにもひどい仕打ちを受けなければいけないなんて!と本気で怒ることが出来るし、「母親自身、誰かに助けを求められるような状況だったのだろうか…」と想像することが出来ます。

知らず知らずのうちに誰かを傷つけないために色々な立場の人の目線に立って物事を考えられるようになるために、そして誰かを救えるチャンスが来たときのために

私はこれからも映画を観て、社会問題について考え続けなければならないなと思っています。

黒人と白人では見ている景色が全然違うということをまざまざと見せつけられる映画

貧困に苦しみながら生きる母娘を娘の視点でリアルに描いた傑作

3.自分の感情をコントロールできるようになる

以前このようなツイートがバズっていて、「分かるうううう!」と高速ヘドバンしてしまった私。

そうなんだよ…!映画好きはみな「これ観とけばとりあえずメンタルの平穏が保たれる」みたいなお守り的な映画を持ってると思うんだよね。

職場で嫌なことがあったとき、失敗して他人に迷惑をかけたとき、知り合いの意味深ツイートを見たときなど…

気にしいな私はずーっとそのことを考えてしまって頭が痛くなるなんてことも少なくありません。

しかしそんなときは、暗い気分をぶっ飛ばしてくれるような映画や、逆に涙をダーッと流せるような泣ける映画を観る!そうするといくらか気分がスッキリします。

ジメジメした気分の中寝付けない夜を過ごしていたかもしれない日が、何度映画によって救われたでしょうか。映画は私の気分をコントロールしてくれる精神安定剤のような存在です。

また暗い気分のときだけでなく、元気なときにハッピー映画を観たりもします。映画を観ることで更に最強な気分になれますよ!

暗い気分をぶっ飛ばしたいときに観る映画

とにかく泣きたいときに観る映画

気分上々↑になりたいとき観る映画

4.話のネタになる

今話題の映画、最近面白かった映画についてなどは話のネタとしてポピュラーですし、それについて話せる人も多いでしょう。

たとえ相手が自分が話した映画について知らなくても、あらすじや見どころを話せば多少会話も続きます。

また、沢山の人に愛されている名作映画を観ていれば、幅広い年齢層の人と話すきっかけにもなりますよね!

ただ1つ、「なんか面白い映画教えてよ

映画好きと公言しているだけにこの質問をされることがたまにあるのですが、個人的に「めちゃくちゃ難しー!」と思ってしまいます。

なぜなら、人によって「面白い」の基準が全然違うから。

私が思う「面白い」を押し付けてしまって、せっかく観てくれたのに「何かこの映画面白くなかったな~」と思ってしまったら嫌だからさ…。

「あなたはどんな映画を面白いと思う?コメディー的な映画?スリリングなアクションが楽しめる映画?最後にばっちり伏線回収する系の映画?」などの質問攻めのち、しっかり選んであげたいというのが希望です。

ただ映画好きは誰かと映画について話せることがとっっても嬉しいので、どんどん話しかけてください!笑

万人におススメできるミステリー映画

面白さは言うまでもない、大好きな名作映画

5.誰にも何にも邪魔されない、一人の時間を過ごすことが出来る

これは映画館で映画を観るときに限られる話になってしまいますが…

自分一人では処理出来ないくらいのたくさんの情報が、嫌でも毎日目に入ってきてしまう現代。無意識のうちにSNSを開いて、自らストレスを溜めに行ってしまっているような気すらします。

しかし映画館では上映中携帯を触ることはもちろん、誰かとおしゃべりすることも出来ない。ただ映画だけにじっくり、一人で集中できます。体験してみたら分かると思いますが、これがどれだけ心の休まることか!

情報過多によるストレスを溜めすぎないためには、意識的にPCやスマホに触らない時間を作ることも必要

映画館で映画を観ることは、今一番手軽に出来るデジタルデトックスの手段なのではないでしょうか。みんな、映画館、行こうぜ!

1人だけの空間で世界観に没入したい映画

美しい景色と恋物語にしっとりと酔いしれたい映画

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回私が思う「映画を観ることで得られるメリット」を5つご紹介しました。

これを読んで少しでも「映画観てみよっかな…!」と思って下さる人がいたら嬉しいです。

しかし、映画にメリットなんかを見出さなくても「ただ観たいから観る。」で全然良いと思います。

皆さん、自分なりの楽しみ方で映画を楽しんでいただけると幸いです。

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