【2021年8月版】佐渡への行き方は? 移動手段や交通費についてまとめてみました

【2021年8月版】佐渡への行き方は? 移動手段や交通費についてまとめてみました

2021/8/9
ヌマジリ
ヌマジリ
ヌマジリ

新潟市内の小学生は修学旅行で佐渡に行きがち。

そうだ 佐渡、行こう。

オハナ
オハナ

ねえお城さん。折角のお休み。どこか旅行にでも行きましょうよ。でもあまり遠出しても疲れるし……そうだ、佐渡なんてどうかしら?

ジョーカ
ジョーカ

あらいいわねお華さん! そういえばまだ行ったことないし、これは佐渡で決まりね!

オハナ
オハナ

よ~し、行くわよ~佐渡!

ジョーカ
ジョーカ

盛り上がってきたわね!

オハナ
オハナ

ところでお城さん。佐渡ってどうやって行けばいいのか知ってらっしゃる? 私、恥ずかしながら存じ上げなくて……。

ジョーカ
ジョーカ

え? ん~んふふ。知らな~い♡

日本海に浮かぶ離島、佐渡ヶ島。そんな佐渡に行ってみたくて、こ~んて会話をしている方々、いらっしゃるのではないでしょうか?

これが佐渡

島って魅力的ですけど、実際問題どうやって行けばいいのかってよく分からないですよね? 新潟在住20数年の僕的には、ぜひ皆さんに佐渡へ足を運んでほしい……!

というわけで今回は佐渡ヶ島への行き方と現地での交通手段や、それにかかる費用など諸々をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

実際に行ってみた記事はこちら!

【景観が良すぎるわ!】佐渡に実際に行ってきたのでその魅力を語りたい
日本海に浮かぶ佐渡ヶ島……へ、実際に行ってきましたので、そこで感じた魅力をそのままに伝えます。
senapon.jp

佐渡ヶ島への行き方&費用などなど

上陸手段は「船」

まず佐渡へ渡る方法ですが、これは2021年8月現在では航路のみとなっております。船ですね。

航路としては「新潟港ー両津港」「直江津港ー小木港」の2つ。そして船の種類としては「カーフェリー」「ジェットフォイル」の2種類があります。

新潟港ー両津港 カーフェリーorジェットフォイル

■カーフェリー

・所要時間:約2時間30分
・1日5便ほど
・自動車航送可能(別途料金)
・料金
 スイート:16,000円
 特  等:7,000円
 1  等:3,600円
 2  等:2,600円
 ※時期によって変動有。大体の金額を記載。
 ※小児(小学生まで)はこの約半分の料金

■ジェットフォイル

・所要時間:約1時間
・1日5便ほど
・料金:6,500円~7,000円
 ※時期によって変動有。大体の金額を記載。
 ※小児(小学生まで)はこの約半分の料金

直江津港ー小木港 ジェットフォイル

■ジェットフォイル

・所要時間:約1時間
・1日2便ほど
・料金:6,500円~7,000円
 ※時期によって変動有。大体の金額を記載。
 ※小児(小学生まで)はこの約半分の料金

ざっとまとめるとこんな感じ。

カーフェリーは新潟港からしか出ていません。佐渡に着くまでにある程度時間はかかりますが、船内に売店や食堂などもありますし、何よりゆったりと船旅を楽しむことが出来るのが魅力!

カモメと共に潮風を感じる

船室のグレードは4段階あり、スイートはホテルのお高い部屋、特級はホテルの良い部屋というイメージでいるといいかも。

1等はフルリクライニング可能な大きめの椅子or布団と枕付きの横になって寝られる席。2等は待合室の椅子のような席or雑魚寝の絨毯席という感じです。

特に気にしないなら2等雑魚寝席でも十分です。スペースさえあれば横にもなれます。帰りは疲れてるから、ゆっくり休みたい……という場合であれば、1等席を予約すると良いですね。

直江津ー小木間の航路についてはジェットフォイルしかなく、1日の本数も少ないため注意が必要です。自家用車を佐渡に持って行きたいということであれば、新潟港からカーフェリーに乗りましょう。

自動車の航送料金についてはその車の長さによって変動するのですが、普通の車であれば片道15,000円~20,000円ほどを見込んでおけばよいかと思います。結構しますよね……。

高いけど自分の車を持って行った方が良いのか、それとも現地で移動手段を調達した方が良いのか。

それは次の項目で紹介する内容にも関わってきますので、そちらをご覧ください。

島内での移動手段について

さて、無事佐渡に上陸したとして、どうやって移動をすれば良いのか? 佐渡は面積的に東京23区の約1.5倍の大きさを持つ広い島です。歩いて移動していたのでは日が暮れてしまいますわ。

というわけで、主な移動手段としてはやはり車ということになります。佐渡は景観が非常に良いので、ドライブしてるだけでも楽しいですよ。

海沿いを走る
愉快なトンネル

カーフェリーで自分の車を持ってきているのならば当然それに乗ればよし。では持ってこなかった人はというと、現地でレンタカーを借りることになります。

港の周りにはレンタカー店が多数ありますので、よほどの観光シーズンでなければ問題なく予約はできると思います。逆に言うと大型連休などの場合は早めに抑えておくのが良いですね。

レンタカーと自家用車はどっちがおトク?

で料金についてですが、基本的な車両の使用量+任意加入の保険+ガソリン代を合算すると、12時間利用の場合は7,000円~8,000円。24時間利用の場合は10,000円~12,000円くらいになるのではないかと思います。

車両の航送料が往復で30,000円~40,000円ほどになるので、単純に4日以上の長期滞在する場合は自家用車を持って行ったほうが良いですね。

日帰り、または1泊2日の観光程度であれば、断然レンタカーのほうがお得です。

また、

ヌマジリ
ヌマジリ

いやまあ観光もいいけど、今回の旅行はとにかくゆっくりするのが目的だから。旅館に泊まって温泉入って美味い物食べられればそれで十分だから。

などという割り切り旅の場合は、路線バスやタクシーを用いて移動するのも良いと思います。

両津ー相川など、佐渡の中心部を走る路線であれば1時間に1回ほどバスが出ているので、時間を調べて行けば問題なく宿まで移動できるでしょう。浮かせた移動費を宿代にあてて、グレードの高いお部屋に泊まってもいいですね。

まとめ 

以上、今回は佐渡旅行でかかる交通費についてまとめてみました。

佐渡へ行く方法としては船で、それには3つのルートがありました。長期滞在の場合は車を持って行った方がいいので、新潟港から乗船したほうが良いですね。

逆に短期間の観光であれば、自家用車は本土に置いていき、現地で移動手段を確保するのが良いでしょう。

佐渡は美味しい物も多くて温泉もあります。自然も豊かでいい意味で「田舎」って感じ。時間がゆっくり流れていく感じを味わうことができます。

ぜひ一度、佐渡の魅力を味わいに行ってみてください。

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